低体温と冷え性は違う!!
・冷え症は手足の末梢血管が収縮し、熱を逃がさないようにする!
・低体温は体内に熱エネルギーが作れない状態!
低体温を防ぐには?
体温を上げる食材の食事ショウガ、ニンニク、ミョウガ、ネギ、カボチャ、ヤマイモ !!
朝食を食べよう !!
☆糖質や脂質の過剰摂取をやめよう
☆ミネラルを摂取する
☆低体温では、糖質からのエネルギー産生が進まない
エネルギー効率を良くするために!!
☆ビタミンB1.B2
☆鉄、亜鉛・セレン
などを十分に摂取しましょう !
☆体温の7割は筋肉でつくられる☆
平熱が低いと!!
血行が悪くなる
免疫力が下がる
アレルギーが出やすくなる
太りやすくなり、生活習慣病に注意
人間の体温は何度が健康か?
内臓周辺の温度は36℃~37℃に保たれていないと、要注意、34℃~35℃になると、内臓に十分な血液が流れ込んでいない証拠となる!
35℃を下回ると筋肉が硬直を始め、 33℃以下になると血液循環が悪くなって、脳に十分な血液が届かない酸欠状態を起こし、意識混濁や血圧低下が始まる。
そして、体温が30℃以下になると昏睡状態に陥り、 27℃で瞳孔反射が無くなり、 28℃より下がれば死ぬ確率が高くなる。いわゆる凍死である!
過度の緊張で交感神経が活発になっていると、末端の血管が収縮して血流が悪くなり、温度が下がってゆく!
リンパ球などは35℃では十分に働けない。そのため、体温が低い人はカゼでも長引きやすい!
酵素の活性も36℃より37℃の方が働きが良くなり、細胞活動が上昇する!
体が温まると緊張がほぐれ、副交感神経が働きやすくなる!
ガン細胞は35℃で活発になる!!
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